RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト


一定期間更新がないため広告を表示しています

        書いた日は:2018.12.24 Monday
                    年度と旅行先は:-
書いたのは:スポンサードリンク
pookmark
正老林羊肉炉は東佳老林羊肉に店名が変わりました


11/28 17:00

 

帰国前に最後の晩餐をいただきに、動物園をあとにするとMRTを乗り換えて徐匯中學駅まで そこから歩いて5分のこの店に向かいます

 

112814.jpg

東佳老林羊肉 羊肉炉の食べ放題のお店です 

 

以前は正老林羊肉炉という店だったんですが、最近何故か店名が変わりました・・・桃園にも支店があるみたいですねえ

 

112816.jpg

羊肉炉とはヤギ肉の鍋のこと・・・台湾で羊肉と言ったら大抵はヤギ肉です 一部の高級店ではオーストラリア産のマトンも使用してますが一般的なお店なら地場のヤギを使ってます・・・出汁はお店によって違うみたいですがこちらのお店は当帰のスープでした

 

112815.jpg

それに野菜や豆皮(湯葉)、練り物類や豬糕といった台湾鍋の定番をぶち込みます 具材はセルフですんでお好きなものをお好きなだけどうぞ・・・ただし食べ残しはペナルティありだそうです

 

112817.jpg

でもってお肉はこんな感じでこちらも食べ放題です ただ最初にこの量が来ますんでフツーの方でしたらこれでお腹いっぱいになりますねえ

 

112818.jpg

スープにしっかり味が入ってますんで・・・このスープがこれまたウマい・・・付けダレ無しでいただきましたがこいつはイケます ヤギ肉は煮ると骨からホロホロとほぐれて柔らか そして羊に比べると癖が無く匂いも皆無です また練り物類がどれもお味や食感が違っていて楽しめますよ 

 

112819.jpg

スープが減ったらそれもセルフで 上がスープで下はお湯でした

 

そんでもってご当地で鍋の〆といったらこの麺 ちなみにワタシはこの商品名はずーっと玉子麺だと思い込んでたんですが・・・王子麺だったんですねえ

 

112820.jpg

その後近所のカルフールで買い物してたら時間オーバー 慌ててUber拾って台北駅まで走りギリギリセーフ

 

112821.jpg

と思ったら30分のディレイ・・・搭乗ゲートで30分待つ羽目になりましたとさ

 

 

 

        書いた日は:2018.12.23 Sunday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
台北市立動物園でパンダを並ばずに見れました


11/28 09:00

 

今日の朝飯はホテルから歩いて5分の永楽市場界隈へ

 

112801.jpg

金仙魚丸永楽市場店 へ 朝飯にゃ遅い時間でしたんでガラガラでした

調理場に行ってコレとコレちょーだいと頼んだら30秒で出来上がったのは 

 

112802.jpg

上が蝦捲飯、エビの身とすり身を合わせて揚げたもんです エビがごっそり入っていておまけにプリプリでした すり身にしっかり味が入ってますんで調味料不要でしたねえ そんでもって下が排骨飯、おニクがやわやわでウマい タレは甘めで癖のない味でした オマケに蝦捲が1本入ってました そういや魚丸湯頼むの忘れてましたねえ

 

飯食ったらホテルに戻って荷造りしてチェックアウト そのまま北門駅まで歩いて地下道経由で空港線の台北駅改札そばにあるコインロッカーにバックを預け、身軽になったところでMRTに乗り行ったところが

 

112803.jpg

台北市立動物園 文山区にある馬鹿でかい動物園です 

で、正門をくぐると右側に案内所があったんで、そこのおねえさんに「パンダ見たいんだけど?」と聞いたら「今日は整理券は不要よ!そのまま行けば見れるわよ!」との回答 へえー、そうなんだ?・・・とメインストリートを3分ほど歩いたとこにあるパンダ舎に行ったら

 

112806.jpg

あっけなく見れました

 

112807.jpg

実は先日、上野動物園にパンダを見に行ったんですが、待ち時間240分の看板を見て諦めて帰ってくる羽目に

ただココでは見ていたのはワタシらと家族連れが1組だけ お土産売り場もガラガラだし室内の見学コースも見放題でした・・・パンダフリークの皆さん! パンダ見たいなら上野いくより台北行ったほうが良いですよ

 

112808.jpg

生憎の天気のせいか他のコーナーもがーらがら 動物ものーんびりしてました

 

112809.jpg

せまーい動物園のせまーいオリの中で動物が同じコースを行ったり来たりしてるのを見ると何だか切なくなっちゃうんですが、ココの動物園はとにかく敷地が広いんで象もカバもゆったりして見えます

 

112810.jpg

そんでもってどいつもこいつも皆マイペース この彼なんぞ枝の工作に熱中してましてワタシらにはお構いなしでしたねえ

 

112812.jpg

一番奥まで歩いたら帰りはズルしてシャトルバスで入り口前まで戻りました ホントはのんびり歩いて戻りたかったんですが、今日は夜便で帰国なんであまり時間がありません

 

112804.jpg

天気が良い日に再訪したいですねえ・・・なんちゃって、天気が良かったら激混みだったりして

それにしたってココはお勧めですよ

 

 

 

        書いた日は:2018.12.21 Friday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
基隆廟口夜市にゃ台北の夜市じゃお目にかかれない小吃がありました


11/27 20:00

 

九分の夜景はたっぷり堪能させていただきましたので、再び788バスで基隆に戻ってきました

と、言うのも・・・

 

112723.jpg

基隆廟口夜市 に来たかったから・・・つーか、ココに来るついでに九分に行ったようなもんで・・・この夜市では基隆ならではという小吃が食せるというんでやってきました

 

112724.jpg

まず最初に飛び込んだのは仁三路にある  呉記螃蟹羹 ・・・通し番号はイ任后ΑΑΔ海里店は愛四路にも支店があります

ちなみにこの夜市は愛四路と仁三路という2本の辻からなってまして、そのうち仁三路沿いのお店には通し番号が打ってあります

  

112725.jpg

店頭にドーンと置かれた2つのデカい鍋を指差して注文

奥がこの店の名物の螃蟹羹で手前が油飯です・・・螃蟹羹はカニのとろみスープで、髪菜と呼ばれる黒くて細い海藻と筍、茸類、それに結構な量のカニ肉が入った具だくさん・・・ただ見た目とは大違いで結構あっさり目のスープですんで、これが油飯にホントよく合います こりゃ完璧なツートップですねえ

 

112726.jpg

で次に行ったのは同じく仁三路にある 王記天婦羅 通し番号は阿任后

ココの店じゃ4人のお兄さんが練って、揚げて、切って、盛ってと、小気味良い分業制を見せてくれます・・・ただ狭い店の中はお兄さんと食材で既に一杯で座る場所などほとんどありませんので必然的に立ち食いになります

 

112727.jpg

ただメニューはこれ1本ですんで立ち食い上等! サメの練り物を揚げた言うなればさつま揚げで、揚げたてなんでフワフワでした 味は日本のものに比べあっさり目でスイートチリソースと添え物のキュウリが良いアクセントになってます 

 

112728.jpg

お次も仁三路の 花枝羹大麺炒 ・・・通し番号は㊵です

こちらは「メニュー名がそのまま店名!&メニューはこの2品のみ!!」という潔いお店です お店のお姉さん・・・ワタシより年下ですが・・・の真ん前のVIP席が空いたんでスッと滑り込みました

  

112729.jpg

これまた目の前の2つのデカい鍋を指差しで注文

左が花枝羹でイカのとろみスープです・・・さっきのお店はカニでしたが、どうやら海鮮のとろみスープが基隆廟口夜市のウリみたいですねえ・・・スープはおそらくカツオだしのようで粗めのイカ団子がゴロゴロ入ってます ・・・でもって右が大麺炒で言うなればニラ焼きそば 目の前で作ってるのを見てたんですが特に炒めるという事もなく、蒸しそばを大なべにじゃんじゃん補充しては和えたニラを加えてるといった感じ ただこのモサモサした食感とニンニク強めのシンプルな味付けがスープに見事に合ってます まあ乾麺&スープは当地の鉄板メニューですんで当然と言えば当然の組み合わせなんですが

さっきのカニスープ&油飯といいココのメニューといい、ツートップが見事にはまってますねえ そしてどちらも2品でNT$80ほどと絶妙な価格設定です

 

112730.jpg

まだまだ行けるだろってことで仁三路の 營養三明治 ・・・通し番号は58です

直訳すると栄養サンドイッチなんですが・・・

 

112731.jpg

揚げパンに滷蛋と厚切りのプレスハム(ポークソーセージ?)、それにトマトときゅうりを挟んで台湾マヨをたっぷり載せてます

食べるそばから具材がポロポロ落ちるんで食いにくいですが、ハムと滷蛋の塩気と台湾マヨの甘味がちょうど良いバランスになってます  

 

112732.jpg 

最後に入ったのが愛四路にある 阿華炒麺 

実は「腹もくちくなったんで帰ろうか」と帰途につく最中だったんですが、店の前を通りかかった時にカレーの匂いに誘われて入っちゃいました 厨房じゃマッチョなお兄さん&お父さんがエンドレスな連係プレーを続けてまして、フロア係?らしきお兄さんに横のお客さんが食べてたもんを指差して注文

  

112733.jpg

什錦咖哩炒麺は五目カレー焼きそば エビとレバー、それにアサリだかハマグリだかの貝と竹輪が入ってました 作るとこを見てたら具材は1皿分ずつカップに入れてあって、それを鍋に放り込んでましたねえ

味は通常の炒麺にカレー粉を加えたって感じです・・・昔ワタシの母親は昨晩のクリームシチューにS&Bのカレー粉加えて「カレーだ!」と言い張ってましたが、そんな感じ・・・ただこれが妙にはまってまして、既に満腹なのにガツガツ食べちゃいました

台湾マヨネーズといいこのカレーといい、日本のものとは全く違いますんでその点はご了承を・・・同列に並べてやれ甘過ぎだコクが無いだの言うのは野暮ってもんです

 

その後パンパンの腹を押さえて基隆の駅前まで歩き、基隆の夜景もたっぷり堪能して・・・つーかこの街、昼間より夜のほうが断然良いですねえ・・・往路と同じく國光客運1813バスで台北に戻ります

 

112734.jpg

バス内では爆睡して台北駅にゃ30分で到着 

いや、今日はたっぷり歩きましたねえ

        書いた日は:2018.12.17 Monday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
基隆から九分へは基隆客運の788番バスで行きました


11/27 15:00

 

この天気のなか市内を歩いても徒労感だけが残りそうなんで、ココは天気の良い日に再訪することにして、ココから近い九分に向かうことに

基隆−九分は基隆客運の路線バスが頻繁に走ってまして、渋滞にはまらなければ30分ほどで行けちゃいます 

 

バス停の場所はココ お値段はNT$30でもちろん悠遊カードも使えます・・・ちなみにバス停付近にゃ安くてウマそうな店がたくさん並んでました

 

でもって予定通り30分で九分老街に到着、いつもながら団体客でごった返すセブンイレブン前をすり抜けて基山街に入ります・・・何せ細い道なんで数名が立ち止まっちゃうと大渋滞・・・まあ人気観光地ですんでこれぐらいで腹立てちゃいけませんよ 

 

112716.jpg

ちょうどちょっと小腹が空いていたんで 金枝紅糟肉圓 で肉圓をいただきます・・・初めてこれを見た時は食いもんだと思いませんでしたねえ

 

112715.jpg

台湾北部の肉圓は油で揚げてから餡をかけます ですんで皮の部分もぷるっぷるとしっかりしていてワタシのような箸使いが下手な者には難儀な小吃です このキュウリが良いアクセントになってます

 

112717.jpg

その後、基山街を左に折れ、急な階段を上ってド定番の 阿柑姨芋円

 

112718.jpg 

毎回この店に寄るのは、このもっちもちの芋圓が食いたいのと

 

112719.jpg

店の奥にある展望室からの景色が見たいからです ココで日が暮れるのをボーっと見てるのも良いですよ 

 

112720.jpg

そのまま裏口から抜け出して細道を抜けると軽便路に出ます

 

112721.jpg

この道から見える夜景もなかなかですんで、とっぷり暮れるまで時間を潰せば

 

提灯にも灯がともり

 

112701.jpg

この光景にお目にかかれます

 

 

 

        書いた日は:2018.12.15 Saturday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
台北から基隆まで國光客運1813番バスで行きました


11/27 09:00

 

昨晩は遅くまで夜市巡りをしてまして、その前日もほぼ徹夜でしたんで今朝はゆっくり朝寝坊・・・でも流石に腹が減って目が覚めたんで朝食を摂りに街へ出ます

 

112610.jpg

今回の宿は城市商旅の北門館 ここは台湾のホテルチェーンでして各地に数軒あるんですが、台北にあるうちで一番安かったんで決めました・・・まあ場所は北門駅から5分だし1Fはコンビニだし、おまけにまだ新しくてきれいなんでお勧めです

 

112705.jpg

今日の朝飯はホテルから歩いて3分の 李記豆漿 ・・・昨日の晩にグーグルマップでホテルから一番近い豆漿屋を探したらココがヒットしました 

実はホテルの真向かいにもウマそうな蛋餅を出すこじゃれたカフェがあったんですが、なんと豆漿が無い・・・これも時代の流れですかねえ

  

112707.jpg

で、ここは注文が記入式ですんで中国語/台湾語の全く話せない/聞けないワタシでも大丈夫です 

そういや以前は豆漿求めて電車乗ったり早朝に並んだりもしたんですが・・・今じゃ近いトコで済ませるようになっちゃいました・・・正直ワタシにゃ味の違いなど分かりません

 

蛋餅と肉包、それに冰豆漿と紅茶豆漿とを頼んだら、おっちゃんが丼になみなみと淹れてくれました・・・流石にこれは飲みきれませんでしたねえ

 

でもって今日はこれから基隆に行きますんで 豆漿屋からてくてく20分ほど歩いて台北駅の東三門そばにあるバスターミナルに向かいます

 

112708.jpg

台北から基隆へは台鐵でも行けますが、いろいろ調べてみると國光客運の高速バスが10〜20分間隔で出てまして台鐵で行くより早いとの情報が・・・おまけに東三門が始発なんで確実に座れるとのこと・・・「台湾じゃ悩んだらバスで行く」が”ルール・その2”なんで1番乗り場で1813バスの列に並ぶことに

 

112709.jpg

でもってこれが大正解!、なんと30分ちょっとで基隆駅前にに到着 お値段は55NT$ですんで台鐵より安かったです 支払いは悠遊カードでOKですし新しい車両で乗り心地も良し・・・これはお勧めですねえ

 

台北は曇りだったんですが基隆は生憎の雨・・・まずは中正公園・・・この地名台湾中にあります・・・に行こうという事で、駅前の中正路を北上して信二路を東に折れてちょっと歩くと左にながーい階段がありまして、それをひーひー登り切ると

 

112711.jpg

何やら賑々しい建造物を発見・・・でも、これって写真と違うよなあ・・・とよく見ると博物館の類でした ただ周りに遊歩道らしきものも無いし、その先の祠じゃ雨ん中じーさんばーさんがカラオケやってるし・・・迷子になってウロウロしてたら地元のおじさんが「あっちだよ」と教えてくださいました おじさんの言う通り、でっかい野良犬がウロウロしてる道を進むと

 

112713.jpg

金ピカの大仏様がお出迎えしてくれました ちなみにこの大仏様は日本の布袋様とおんなじだそうです、そういやご尊顔が似てますねえ

 

112712.jpg

てっぺんにゃでっかい観音様もおられますし お賽銭払えばでっかい鐘も好きなだけ撞けます ただお天気のせいかダーレもいません まさに貸し切りなんだけど、これだけ人がいないのもどうかと・・・

 

112710.jpg

何せ山のてっぺんにありますんで基隆港まで一望できます できれば天気のいい日に来たかったなあ・・・それも夕暮れ時に来たらまた違う景色が見られるんじゃないかなあ

 

 

        書いた日は:2018.12.13 Thursday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
南機場夜市と公館夜市をハシゴしちゃいました


11/26 17:00

 

目が覚めると4時間も寝てました・・・慌ててホテルを飛び出しMRTで中山に向かい連れの買い物に付き合います・・・で、店を出たころにゃ日もとっぷりと暮れておりまして、お腹も丁度良くすいてきたんでMRTで龍山寺まで行きそこから15分ほど歩いて

 

112613.jpg

やって来たのは 南機場夜市 台北の夜市というと士林、饒河といった大規模なところや、近隣に有名店が並ぶ寧夏が有名ですが、ココはコンパクトですが美味しいお店がギュッと詰まってます

 

112616.jpg

まだ時間が早いのと雨のお陰でお客さんも少なめ・・・ですんで普段なら大行列のお店もスパっと入れました・・・こう考えると雨も悪くないですねえ

 

112617.jpg

ココの夜市はご近所さんらしきご家族連れの姿が目立ちます また屋台の奥にはちゃんと客席がありますんで雨の日でも濡れずに食べられます・・・コレは大きなポイントですねえ 

 

112614.jpg

まずは 林記南機場臭豆腐 の臭豆腐と隣のお店の甘蔗汁で口の中を台湾まみれにしちゃいます ココの臭豆腐は周りサクサク中ジューシーのタイプ カチカチに揚げたタイプは臭豆腐の匂いが全くしないんで厚揚げ食ってるみたいで物足りない ですんでこの位のほうがワタシは好きです それと鬼甘い甘蔗汁が臭豆腐にぴったし合うのに初めて気付きました・・・こりゃクセになるかも 

 

112618.jpg

勢いが付いたところで次は超人気店の 來來水餃店 へ ・・・ココは雨なんか関係なく大賑わいでしたが、ワタシがウロウロしてる間に連れがササッと空いた席を押さえてなんなく着席・・・ただ注文の仕方が分かんないので奥の厨房前のいかついお兄さんにテーブルを指差して日本語で「2つちょーだい」と伝えたら、ギロっと睨まれましたがクールに頷いてくれました

 

112619.jpg

次は店奥のカウンターに並んだ小皿から猪耳(豚の耳)と涼拌小黄瓜(きゅうりのピリ辛漬け)をチョイス 

でもってテーブルで水餃を待ってたら、店のおばちゃんがテーブル回って何やら聞いて歩いてます・・・連れと「何だろねえ」などと話してたら、相席のお嬢さんが日本語が堪能な方で「スープの注文を取りに回ってます おいしいですよ!」と教えてくださいました

 

112620.jpg

ご親切には素直に応えるのが台湾でのルール・・・他の国でコレをやると痛い目に遭いますが台湾は別です・・・ですんで1皿頼んだらとんでもなくデカい酸辣湯がやってきました 

ワタシゃ酸っぱい食い物が得意じゃ無く梅干しと酢豚は食べません そして連れは辛いもんがダメなんで酸辣湯はワタシらにゃ鬼門のメニュー・・・だだココのはデフォルトじゃ酸味辛味が抑えられててテーブル上の調味料で各自調整するシステムのよう・・・ですんでワタシらにはデフォで美味しくいただけました

 

112615.jpg

小皿つつきながらとスープ啜ってたら真打登場 うわっ、20個って結構あるのね・・・

ただココの水餃はモチモチなんですがつるつる入っちゃいます そんでもって具にしっかりお味が入ってますんで漬け汁無しでも行けちゃいますねえ 水餃、豚の耳、水餃、キュウリ、水餃、スープ・・・と順に行ってたら20個ペロリと行けちゃいました

 

とは言うものの酸辣湯を完食したせいでこの時点で腹が一杯・・・あと2、3件は回りたかったんですが初日から飛ばすと翌日が持たないんで今日はこの辺でお開きに・・・

 

112621.jpg

・・・のつもりだったんですが甘いもんなら別腹だろってことでUberを拾って公館までひとっ走り Mr. 雪腐 公館店 でかき氷をいただくことに

これはお店一番押しの 台18珍奶 ・・・言うなればタピオカミルクティーのふわふわ系かき氷なんですが、タピオカが別盛りになってまして、このタピオカが濃厚でウマい・・・このままでいただいても◎ですし、かき氷に載せてもOKです かき氷そのものが濃厚なんで添えてある練乳はかけてもかけなくても由かも 

 

112622.jpg

でもってこちらがお店2番押しの 西瓜雙響炮 ・・・まんまスイカのかき氷です それにミルク味が交わって絶妙な味わいですねえ

甘味は抑えめですんで練乳加えてちょうど良いぐらい ワタシのようなスイカ好きにはたまんない一品です

 

最近の台湾のかき氷屋はマンゴー一択みたいになっちゃってまして・・・原因はワタシら日本人のマンゴー好きにもあるんですが・・・そのせいでかき氷の価格が200NT$オーバーなんてのが当たり前になっちゃってます・・・ただこのお店は上にいろんなものが載ってないシンプルだけどおいしいかき氷をメインにしていて、お値段も100NT$ほど・・・おまけにお店もきれいなんで地元の学生さんで賑わってましたねえ

 

112623.jpg

せっかく公館まで来たんでそのまま近所の 公館夜市 をフラフラしていたら、大好物の 白糖粿 を発見! 行列に並びます

これは米粉(上新粉?)に砂糖と水を加えて練ったものを油で揚げただけのシンプルなもので、花生粉(ピーナツパウダー+砂糖)、芝麻粉(ゴマ+砂糖)、花生粉&芝麻粉、それに粉糖の4つのフレーバーが選べます 高雄や台南の夜市では定番なんですが台北じゃなかなかお目にかかれない小吃です

ここはご夫婦でやってるようで、若い頃の中日の与田に似た旦那さんの客捌きがとてもスマートでした・・・分かりにくいかな? 

 

また来ますよ・・・ココは

 

 

        書いた日は:2018.12.10 Monday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
台北は雨でしたが亜多電信のSIMはコスパ良いですよ


11/26 09:00

 

台北桃園へはちょろっと遅れて9時過ぎに到着 イミグレはちと混んでいたせいで通過に20分かかりましたが、荷物は機内持ち込みのみですんで税関は30秒でパス ただATMで台湾ドルをおろすのに手こずり・・・新生銀行の国際ATMサービスが終了するんで今回からVISAデビットを使ってみたんですが、ATMによって出来たり出来なかったりでどうもうまくいかない、なんでだろ?・・・桃園捷運の台北行に乗れたのは10時過ぎでした

 

ちなみに今回は亜多電信のSIM(5日用)を使用してみました これですと事前にアマゾンで730円(送料込み)で購入できますんで、機上でAPN設定とSIM挿入を済ましておけば台北到着直後から使用できますし、空港の中華電信の長い列に並ばずに済みます ネックはデータ通信のみで通話ができない点ですが、ワタシゃ中国語も台湾語も話せませんので現地で通話する可能性はゼロですし、連れとの通話(迷子になった時の連絡用)はLINEかメッセンジャー使えば良いんで問題無しですねえ 通信状態はほぼ良好で、今回遊んだ基隆、九分、台北動物園、そして三重あたりじゃドコに行って4G通信が出来ましたねえ 

 

で、桃園捷運の台北駅は在来の捷運/台鐵の台北駅よりかなり西(徒歩10分強)にありまして、北門駅のほうが近い(徒歩5分) 共に地下道でつながってますんで北門駅へと向かいます 

でもって外に出ると

 

112605.jpg

はい、しっかり雨でした 

羽田の搭乗ゲートの天気予報も機内放送も「晴れ」って言ってたんだけどなあ・・・ただ本降りじゃ無いんで、気を取り直してリュック背負ったままかなり遅めの朝食を摂りに向かいます・・・なんせ昨日の夕飯から何も食ってません

 

112607.jpg

でもって向かったのは、北門駅から歩いて5分ほどの延平南路にある 鄭記猪脚飯 大好きな豚足のお店です

 

112606.jpg

左が猪脚肉飯 右が東坡肉飯 スープは無料です

猪脚はトロトロに煮込まれていて骨も外してありますんで非常に食べやすい 東坡肉のほうはタコ糸で縛られたまま出てきますんで自分でにょろにょろ外してからいただきます いずれも見た目はまっ黒ですがお味はちょうど良い塩梅 添えられた泡菜と蛋が良い箸休めになります ただ結構量が多いんで朝飯から1人1丼はちと多かったかも

 

112608.jpg

そんでもって腹ごなしにだだっ広い中華路を西門側に渡って漢口街を西に折れたとこにある 楊記花生玉米氷 にデザートをいただきに向かいます

 

112609.jpg

花生玉米芋頭冰 右下の白いのが花生(ピーナツ)で左の薄紫のが芋頭(タロイモ)、そして上の黄色いのは玉米(コーン)で、いずれも甘く煮てあります 花生と芋頭は当地の甘味処じゃ一般的なトッピングなんですが玉米は初体験 おそるおそる食べてみると・・・見たまんまのお味でした  

 

112611.jpg

朝から豚足とかき氷でたっぷんたっぷんの腹をさすりながら中華路と塔城街を北上して、ホテルには1時前に到着 チェックインは午後3時からなんですが、ダメ元で聞いてみたらチェックインOKとのこと・・・喜んで部屋に飛び込み、荷ほどきしながらボーっとしてたらストーンと落ちちゃいました・・・なんせ昨晩は45分しか寝てません・・・夕方までグースカ寝てましたとさ

 

        書いた日は:2018.12.08 Saturday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
ピーチの羽田の荷物チェックはかなり厳しくなってました


8月中旬にあったピーチのセールで、奇跡的に羽田-台北が「往復ともに最低料金」で発券できました

 

112603.jpg

 

ピーチのセールって往路か復路の一方のみなら安く買えるんですが、近い日にちのもう一方が絶妙にお高く価格設定されてまして、往復合計すると通常より高かったり・・・なんてこともしばしばなんですが、今回は11/26-11/28の往復のみが最低価格で発券できました 連れの休みも取れたんで1年ぶりに台北詣でへ

 

11/26 03:00

初日は朝3時に町田を出発 例のごとくバスも電車も動いてませんのでクルマで羽田に向かいます・・・4時前にゃカウンターに到着 さっそくチェックイン

 

112601.jpg

「お荷物は機内持ち込みのみですか?」

「はいな」

「それではお荷物をこちらへどうぞ」

いつもは緩めのピーチの荷物チェックですが、今回は結構厳しめ・・・しっかり一人一人重量計測されました 

今回は仕事用のラップトップも持ち込んでるんで重量制限7kgギリギリです・・・ラップトップのACアダプターとスマホの予備バッテリーは事前にパーカーのポケットに押し込みギリギリセーフ・・・事前チェックは必須ですねえ

 

112604.jpg

でもって搭乗カウンター前のベンチ付近でもピーチのスタッフがしっかり巡回してまして、チェックイン後に土産をどっさり買い増した皆さんをビシビシ検挙してました 重点チェック項目は「機内持ち込み荷物は2個までよ‼」のようで、手荷物を3個以上ぶら下げてフラフラしてる人は軒並みカウンター前にしょっ引かれてましたねえ・・・バニラもそうですが、LCC各社ともにタマーにこういうチェックが入りますんで、「チェックイン済んだからもう安心!」なんてボーっとしてると痛い目見ますよ

 

112602.jpg

空は青空・・・機内アナウンスで「台北は晴でしょう」なんて言ってたんで

「やっぱ日頃のおこないが良いからかねえ」なんてキャッキャ喜んでましたねえ・・・この頃までは

 

 

 

        書いた日は:2018.12.06 Thursday
                    年度と旅行先は:2018/11 雨に打たれて基隆
書いたのは:Ina-G
pookmark
ハノイはメイドインベトナムだらけでした


ハノイの市街を歩いていてやたらに目立つのが、赤い看板に黄色い文字で「MADE IN VIETNAM」と書かれたお店

 

これが店名なのかどうかはわかりませんが、エリアによっては1軒おきにこの看板のお店が並んでるトコも

 

一見するとアメリカンブランドに特化した衣料品店で、今の時期(秋?)ですとドコのお店もノースフェイスのパーカーやフォーエバー21のカットソーなんかを前面に出してます
それ見ながら「本物なのか偽物なのか・・・どっちなんだろうねえ?」なんて連れと話してました・・・と言うのも、ひと昔前ならアメリカのアパレルブランドの生産国といったら中国一択だったんですが、今じゃベトナムが非常に多い ・・・これは日本も同じですねえ・・・あのアバクロだって殆どの商品にMade in Vietnamのラベルが付いてます・・・だから「もしかしたら本物?」と考えるのもあながち的外れでは無いのかと

 

で、お店の説明はというと

「これらはベトナムで製造された正規ブランド品だが、納品後に若干の不良が見つかり製造メーカーに返されたもの」

「だから輸出することが出来ず、ベトナム国内で販売している」
と予想通りの回答・・・つまりは一昔前の日本のアウトレットモールに溢れていた大量の「B級品」みたいなもんだと・・・ホントかなあ?

だって今やベトナムの衣料品製造技術は中国を凌ぐとも言われてまして、となれば製造ラインだって最新式のものが投入されてるだろうし人的レベルもソコソコになっている様子・・・じゃなかったら有名ブランドが生産拠点を移してきたりしません
その工場がこれほど大量の不良品・・・だってサイズや色だってしっかり揃ってるんですから・・・を垂れ流してるとは思えないんですよねえ・・・それに国内限定とはいえラベル付けたまま販売するのをブランドが長年野放しにするとも思えないし・・・まあベトナムだからこれはアリなのかな?

 

前に書いた現地ツアー会社もそうでしたが、「こいつは儲かる」となると似たような店がドバーッと増えるのは当然のこと・・・ただこうも「こればっかり」になるともう笑うしかありません・・・ただ皆さんコレで食えてるんでしょうから需要と供給が合致してるんでしょうか・・・アジアの南のほうに来るとまだこういうところが残っていて楽しくなりますねえ

 

ところでこれ、日本に持ち込めるんでしょうか・・・ダメだろうなあ

        書いた日は:2018.11.14 Wednesday
                    年度と旅行先は:2018/10 ハノイ食い倒れ 
書いたのは:Ina-G
pookmark
ハノイから羽田へ


10/18 05:00

 

さーて、帰りますか

 

101801.jpg

朝5時にホテルをチェックアウトし、ロビーでGRABを呼び空港へ向かいます

 

101802.jpg

市内から空港まではそれは立派な高速が通ってまして、ヒュンダイのちっこいクルマはガーラガラの5車線くらいの道路を右に左にフーラフラしながら疾走します・・・しかしこっちの人は殆ど車線ってものを気にしませんねえ・・・この5日間でちっとは慣れましたが、日本帰ってから自分でちゃんと運転できるか心配です

 

101803.jpg

朝飯抜きで来ましたんで空港で腹ごしらえ ドコの空港も制限区域を超えちゃうと途端にお高くなっちゃいますんで、1階到着ロビーをフラフラしてたら端っこにフォーとバインミーのお店を発見

 

101804.jpg

しかしココのフォーとバインミー・・・侮れません

 

101805.jpg

復路便もA350 この色、慣れるといいですねえ

 

101807.jpg

往路と同じくベトナム航空はきっちりかっちり仕事してくれまして、定刻通り08:25に出発

 

101808.jpg

羽田到着は15:00ちょうどでした

 

101809.jpg

次の旅は11月下旬です

 

        書いた日は:2018.11.12 Monday
                    年度と旅行先は:2018/10 ハノイ食い倒れ 
書いたのは:Ina-G
pookmark